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| 始業式 みなさんへ校長先生から |
新年明けましておめでとうございます。
新しい年がスタートしました。平成18年の年賀状は犬の絵が入ったものがきましたね。でも「犬」とは書かなかったですね。「戌」と書くんですね。「戌」は普段あまり使わない字で、暦で使われている字です。興味があったら、先生や家の人に聞いたりして、調べてみるのもよいことです。今はワンちゃんにちなんで、「ワンダフルな年」にしたいですね。
さて、発表してくれたように三学期のスタートも今日です。冬休みを振りかえりながら、三学期の目標を立ててみました。皆さんは『一年の計は元旦にあり』という言葉を聞いたことがありますね。一年間こういうふうに過ごすぞと、年の初めに見通しを持って、一年を過ごすとよいという教えです。
四月に新しい学年になったとき、皆さんはどのようなことを実現しようと考えましたか。三学期は一年間の仕上げの学期です。この三学期にどんなことを目標にすれば、四月のときに目指したことが実現できますか。それを目標にして、よい学期となるよう努力して過ごしましょう。
今日は、この後下校班編成をします。今になってなぜそうするのかというと、みなさんがより安全に下校できるようにするためです。でも一番大事なことは、みなさん自身が自分で自分を守れるようになることです。危険なところや不審な誘いには用心するなどして、「自分で自分を守れる子」になってほしいものです。
最後に‥、下館小学校には欠席者ゼロの日が、今年度は一日もありません。昨年も一昨年も無かったようです。でも、今年度はできそういです。二人しか休まなかった日があります。598人は登校できたのです。この冬のように寒い中、お休みゼロを作るにはたいへんだけれど、みなさん一人一人ががんばって、「欠席者ゼロの日」を先ず一日作ってみましょう。校長先生からみなさんへの願いです。
児童代表のあいさつ
『冬休みの反省と三学期の生活』
ぼくは、冬休みに入るとき二学期の学習や生活をふり返り、その反省からいくつか目標を立てました。学習面では「苦手な算数と社会を復習すること」、生活面では「早寝早起きをすること」、「食事や掃除のお手伝いをすること」に決めました。
算数は、何度もくり返し問題を解くことが分かるようになり、社会は家族に教わり、よくわかるようになりました。これからも、苦手なことをそのままにしないでくり返し学習し、わかるまであきらめないことが大切だと思いました。
生活面では、夜ふかしをしてしまい、早起きできない日もありました。大掃除のときには、自分の身の回りだけでなく、みんなが使う場所もきれいにしました。その結果、心もきれいになり、気持ちよく生活できることを実感しました。家族の一員として、これからも整理整頓を心がけていきたいと思います。
三学期は、四年生のまとめの時期なので、今まで以上に勉強やスポーツをがんばりたいです。毎週土日にやっているあしかび野球では、下級生のめんどうをみながら、自分も野球が上達するよう一生懸命練習したいです。また、学校ではなわとびが始まるので、二重跳びがたくさん跳べるようにしたいです。今年は20回が目標です。そのため、たくさん練習したいです。

図工では、二学期の終わりから版画を始めました。ぼくは、うでずもうをする人の下絵を書きました。木版画に挑戦するのは初めてなので、とても楽しみです。心に残る作品になるように、ていねいにほりたいと思います。ぼくはもうすぐ五年生になります。五年生になったら兄のように運営委員など、みんなのためになる仕事をしてこの下館小をもっともっと楽しい学校にしていきたいです。 |
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| さわやかなあいさつを!!(だてっ子たちの安全を守ってくださる方々に) |
最近の小学生に対する凶悪な事件が紙面を騒がせる昨今、全国的に子ども達の安全を守ろうという意識が高まっています。この小学校区でも、だてっ子の登下校や帰宅後の安全を守ってくださっている「地域子ども安全ボランティア」の方々が、たくさん登録されています。子どもボランティアや交通指導員、そして交通安全指導をなさっている保護者の方々に厚くお礼申し上げます。
だてっ子のみなさん、登下校中お会いした時は、元気にあいさつをしましょう。心と心の交流を大切にしたいものですね。 |
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| 祝!! 4,487ヒット(2006年1月16日現在) |
http://www.shimosho.com
だてっ子通信2006年7月号で、
下館小学校のホームページのリニュアルについてお知らせしました。
その後、たくさんの方々にご覧いただき、
半年間で4,000ヒットを記録しました。
作成等ご協力いただいている前会長諏訪哲也様に感謝申し上げ、
これからも地域の方々に喜ばれるホームページを
目指したいと考えております。
なお、はじめてアクセスされる方は「下館小学校」と入力し、
検索すれば、すぐにご覧になれます。
下館小旧木造校舎や校歌が流れてくる、とても楽しいホームページです。
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| 150人参加!! (ちくせいマラソン) |
とても寒い中、親子参加も含めて150人のだてっ子たちが、第一回「ちくせいマラソン」に参加しました。筑西市立総合運動場周辺道路を1・2年生が1200m、3・4年生が1500m、5・6年生が2400m、 力いっぱい走りました。子どもたちは、肌を赤くしながらも元気に半袖短パンでがんばっていました。また、走っている最中には、お互いに声をかけ、励まし合う姿も見られました。とてもよい雰囲気でした。各学年で、6位以内の入賞が10名も出たことに、下館小全体のレベルの「高さを感じました。
最高!! 第一回筑西マラソン(5年生)
私は校内持久走大会のときは、2位でくやしかったです。学校は、2.3kmでしたが、筑西マラソンは100m長かったのでとても緊張しました。スタートのときは、とても寒くてブルブルふるえていました。下館小のコースと同じようなコースで、走りやすかったです。最後は苦しかったけど、あきらめずに走り通しました。その結果、参加選手中2位になることができました。応援してくれたお母さん、お父さん方たちにとても感謝しています。本当にありがとう。
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| 声をひとつに |

5・6校時に6年生の合唱コンクールが、約30名の保護者参観のもと行われました。坂田校長、小室教頭等の職員が審査員となり、3クラスの合唱を審査しました。今までの練習の成果を生かし、素晴らしいハーモニーを醸し出してくれました。どの審査員も、一学期の合唱コンクールよりも数段上達したと感心していました。今回の経験を自信に、3月の卒業に向けて子どもたちはこれからますます、クラスや学年の団結を高めていくことと思います。 |
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| 心を込めて −校内書き初め大会− |
新年恒例の書き初め大会を実施しました。静かに、机で書く学級や床に新聞を敷いて書く学級もありました。
昔から書き初めを通して、気持ちを新たにし、今年一年頑張ることを願っておこなう行事です。
冬休み中の練習の成果を充分に発揮した力作が廊下に掲示してありますので、ご来校の際は、ぜひご覧ください。 |
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《各学年の内容》 |
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1年生(硬筆) |
『お正月』 |
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2年生(硬筆) |
『新しい年』 |
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3年生(毛筆) |
『白いはと』 |
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4年生(毛筆) |
『晴れた空』 |
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5年生(毛筆) |
『希望の春』 |
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6年生(毛筆) |
『伝統を守る』 |
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| 温かい浄財 96,267円に感謝(ドラえもん募金) |
「ドラえもん募金」、児童自ら募金箱を利用し、浄財(小銭)を寄付することにより、「思いやり」の心を育てることを目的としています。福祉委員会(市村教諭・清水教諭担当)を中心に呼びかけを行い、
全19学級の児童が募金に協力してくれました。96,267円は筑西市社会福祉協議会へ寄付させていただきました。ご家庭や子ども達の温かい気持ちと、ご協力に感謝いたします。
なお、年末の募金活動として、複十字シール(結核や肺がん等の胸部疾患をなくすための活動資金を得る活動)、友情の絵はがき(「手足の不自由な子どもを育てる運動」)、平和の鐘(「原爆被災者を救済する活動」)等にたくさんのご協力をいただいている事にも感謝いたします。 |
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| カンペキにするぞ! たし算・ひき算 |
12月14日と19日のゲストティーチャーとして、1年生算数のまとめの授業として地域親の小池先生・岡野先生・須藤先生の三人が参加してくださいました。たくさん丸をもらってニコニコする1年生に、私たちも嬉しくなりました。
一人一人の達成度を細かく確認しながら、その子にあわせた助言をしたり、丸付けしてくださる姿に感謝の気持ちでいっぱいになりました。子どもたちもたくさんの先生方に見てもらい、どんどん解けるようになったことを実感したでしょう。ありがとうございました。
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| よく頑張ったね! 2学期 |
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12月22日(木)、第2学期の終業式が行われました。
式では2年生と3年生の方から2学期の反省と冬休みや3学期の抱負の発表がありました。
坂田校長が式辞で、「2学期の大きな事故も無く、当日の表彰にも合ったように、学習・芸術・スポーツ・生活全般で皆さん全員がよくがんばりました」と、ねぎらいのことばをかけてくれました。
冬休みは事故にあわずに、1月10日には元気な顔を合わせられるように、と励ましていただきました。
また、運営委員会から冬休みのスローガン『自分の目標を決めて勉強しよう』 『寒さに負けず、元気に遊ぼう!』が発表され、だてっ子たちは真剣な表情で話を聞いていました。
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| 子どもたちを事故から守るために |
12月15日(木)アルテリオ内「筑西市地域交流センター」にて、子ども安全対策会議が開催されました。
主催は筑西市、市PTA連絡協議会、市小中学校長会、市教育委員会です。
『地域・家庭・学校・行政・の協力で子どもの安全を守るには!』のテーマのもとに活発な協議がなされました。
そして、以下のような課題を挙げられました。
| 安全対策についての今後の課題 |
| (1) |
地域の取り組み |
1 |
緊急避難の家の確認と活用
「きみとわたしを守る家」 |
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2 |
不審者の早期発見
(子どもをじっと見つめる、声をかける等) |
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3 |
犯罪者が入りにくい地域環境づくり |
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4 |
地域のネットワークづくり |
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5 |
子どもの登下校時に声をかける運動
(散歩、買い物) |
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6 |
子どもを守る団体へのさらなる加入促進 |
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7 |
関係団体への連絡・協力 |
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8 |
防災無線の活用 |
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| (2) |
学校・行政の取り組み |
1 |
「青少年事故未然防止事例通報」
情報→処理・対応 |
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2 |
通学路の見直し
(安全優先)→安全マップの見直し・作成 |
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3 |
スクールバス |
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4 |
下校指導
(途中まで保護者・ボランティア・教職員が付き添う) |
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5 |
関係機関・各種団体への協力要請 |
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6 |
最後に一人になる子への配慮 |
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7 |
マニュアルの作成
(不審者が出た場合) |
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| (3) |
子どもへの徹底指導 |
1 |
一人で行動しない |
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2 |
知らない人に声を掛けられたときに適切な対応をする。 |
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3 |
大人に通報して助けを求める |
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4 |
危険箇所を認識しておく |
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5 |
緊急避難場所を確認する |
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6 |
正しい判断力・行動力を身につけさせる
(通学路や居場所を保護者や学校に確実に伝えておき、それを守る) |
学校では、10日に通学班編成を行いました。今後は、通学班による集団下校(月曜日)や学年ブロックごとによる集団下校に取り組む予定です。
また、下館小学校では1月16日(月)に下館小・下館中学校合同子ども安全対策会議を開きます。(会議の詳細は後ほど紹介の予定)。地域子ども安全ボランティア、自治委員、PTA執行部等の皆さんにご協力いただき、下館小・下館中ブロックとしてどのような対策を取るか考えていく予定です。
よろしくお願い致します。 |
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| 「税金の納入は、私たちの義務!」と認識しました |
12月21日(水)の二校時、六年生を対象に租税教室が開かれました。ゲストに下館税務署総務課 山川誠司様を迎えました。
「税金」という言葉を社会科で学習したとはいえ、子どもたちにとって身近な税金は消費税だけです。道路や図書館、総合体育館、美術館といった様々な公共物等が税金を使って建てられていることを分かりやすく説明してもらい、いかにわたしたちの生活に役立ち、大切なものかを学びました。
「税金を納めるのはいやだ」と思っていた児童も、税金は「わたしたちの生活を支える大切なお金」という意識に変わったようでした。 |
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